店舗の内装から左官、外構、そして土木まで。工程ごとに業者が変われば、そのたび意図は薄まっていきます。Rustyは五つの領域を自社で受け、はじめの相談から仕上げまでを一本の線でつなぎます。
一般住宅からマンション、施設まで。門まわり、アプローチ、駐車場、フェンス。建物の印象を最後に決めるのは、じつは外まわりです。造園から始まった経験を、そのまま活かせる領域でもあります。
外壁、土間、モルタル造形、モールテックス。同じものにはなりません。既製品では出せない表情を求められる現場ほど、この仕事の出番になります。
カフェ、飲食店、オフィス、美容室。内装工事一式を責任を持って丁寧に施工します。仕上げの見え方から逆算して下地を組み、什器や照明との取り合いまで含めて設計します。いま最も力を入れている領域です。
公共工事にも対応しています。造成、擁壁、排水。人の目に触れにくい部分ほど、あとから直すことができません。奈良県知事許可(般-4)第18196号のもと、地図に残る仕事を手がけています。
タイルの張り替えから、庭木の手入れまで。つくって終わりではなく、そのあとを預かるのも仕事のうちです。年に数度うかがう現場が、いちばん長い付き合いになります。